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センズリ鑑賞

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「私の星では長期に渡る戦争の末に男性と言う種族が滅んでしまったの」
出会い系で知り合ったサルノさんが言った。ちなみに彼女の母星は地球人が言うところの金星らしい。
「だから種の存続のために、私のような美人が選抜されて地球に派遣されて男性たちの精子を搾取しているのよ」
センズリ鑑賞しながらサルノさんが告白した。地球人の精子がほしい金星人と、センズリ鑑賞で異常に興奮を覚える僕と言うのは、ギブアンドテイクな関係だ。おそらく僕たちが出会ったのも偶然ではなくて、きっとその出会い系サイトは、裏ではフリーメイソン的な組織が運営している政府の秘密結社なのかもしれない。
・・・んなわけあるかい!なんだ、このオタク向けのコミケのようなプレイは。しかし、サルノさんは真顔で言う。
「信じてくれとは言わない。あなたはあなたで私の魅力の前に興奮を覚えて存分にザーメンを吐き出せばいい。それはあなたも望むところでしょう?」
言っている内容はともかく、それはそうだ。僕はただサルノさんの括れた腰つきと桃色の小陰唇を前に、チンコに流れ込んだ血液を沈めるかのように、怪しげな彼女の瞳から発せられる、彼女曰く「金星ビーム」を浴びながらセンズリを続けるだけだ。サルノさんがたとえ地球人じゃなくて金星人とかウンモ星人とかバルタソ星人であろうと、誰かのためではない、僕は自分のためにセンズリするのだ。
やがて、僕はサルノさんが差し出した掌の上に豪快に発射した。いつもの倍は出たような気がした。
サルノさんは掌のザーメンをしみじみと眺めながら、目に涙を潤ませながらその感謝を告げた。
「ありがとう。あなたのセンズリがあの星を救ったのよ」
サルノさんに促されて窓から空を見上げた僕の目に入ってきたのは、夜空にひときわ輝きを放っている宵の明星だった。
もちろん、僕はサルノさんの空想劇場に付き合っているに過ぎない。しかし、もしあの星の輝きが僕のセンズリで煌き続けられると考えたら、いつものセンズリよりもちょっとだけ幸せな気持ちにもなれる。
僕が感慨にふけりながら振り向くと、ベッドの上ではサルノさんがザーメンで汚れた手をウェットティッシュで拭っていた。
コラ!拭くんかい!!!!!
ホ別
プチ援
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