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セフレ探し

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とあるサイトで、趣味がすごく合って、話も盛り上がった男性がいた。
一度、外で会ってみようという話になって、私は彼と待ち合わせをしたんだ。
彼は容姿もすごく格好よくて、私はテンションが上がっちゃった。
二人して趣味のロードバイクに乗って、いろんなところに行った。
身体を動かした所為か、隣を走る彼にムラムラしてきちゃったんだ。
私は「明日休みなら、今日泊まっていかない?」って声をかけると、
彼は「いいよ。でも、そういう意味でとっていいの? 俺ちょうど今セフレ探してるんだ」といった。
私もセフレ探ししてたので、嬉しくて「タイミングピッタリだね」なんて言い合った。
そのまま、近くの温泉宿に入って、私たちは汗を流して、布団に寝ころんだ。
浴衣の帯がはだけたのを合図に彼が私に覆いかぶさる。
「セフレ探しって難しいよね。後腐れなさ過ぎたら、その場だけの関係になっちゃうし、恋人になると少し重たいし……」
彼がそう言ってキスをしたので、私は「私たちはどんな関係になれるかしら?」そういってキスを返す。
キスしただけでわかる。体の相性も多分いい。
それに、今日一日過ごして分かったけど、私たちすごく感性が近い気がする。
恋人ほど縛られたくないし、だからと言って何に操を立てたいわけでもない。
適当にセックスして、ストレスや寂しさを埋めたい。
そのためにはセフレ探しが最適だった。
その発想も近くて、いい。
私はそんなことを考えながら、彼の身体を受け入れた。
すべてが終わって彼が言う。
「これからもさ、会いたいときだけでいいから、たまにはあってよ」
私はそれに答える。
「いいね。つかず離れずくらいが理想。抱いてほしいときとか、ロードバイクで走りたいときとか、連絡するね」
その言葉にセフレの契約かのように私の唇に彼がまたキスを落とした。



タダマン
セフレ募集
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