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神待ちサイト

去年の年末の話。
クリスマス前だってのに彼女に振られて、街を歩いてもテレビを見てもクリスマス一色で、無性に寂しくなってしまった俺は金もなくて、神待ちサイトで一晩一緒に過ごしてくれる相手を探す事にした。
書き込んだ時には時間も遅かったから、今からじゃ電車もなくなるし無理かなーなんて思ってたら、なんと5つ年上のオネエサンからコメントが来た。終電逃して帰れないから泊めて、だって。
最寄の駅を伝えたら、20分くらいでこれるとの事。
神待ちサイトとは言え、あんまりスムーズに話が進んだので怪しくも思ったけど、俺は駅で待つことにした。
ちょうど20分ほど経った時に現れたのは、結構酔っ払っちゃってる感じのオネエサン。
まっすぐ歩けてないから、肩を貸しながら歩いて俺の部屋まで連れて行った。
うちに上がるなり上着を脱ぎ捨ててベッドにもぐりこんだオネエサン、布団をめくって「おいでー」だって。
ここ俺ん家ですけど!って突っ込みも忘れて、薄着で横たわる姿を目前に理性の吹っ飛んだ俺はオネエサンの大きな胸へダイブ。
家出掲示板
酔ってるからか、すげーエロエロ全開のオネエサン。勢いに任せて三発もしてしまって、そのまま寝てしまった。
目が覚めたらベッドにオネエサンはいなくて、勝手にシャワー浴びてた。
湯上りのオネエサンを押し倒してもう一発。
コトの後は何事もなかったかのように手早く身支度をして、笑顔で「ありがとー」と言い残し颯爽と帰っていった。
オネエサンの大きな胸が忘れられなくて、もう一度会いたくて神待ちサイトで探してみるけど見つからない。
普段は神待ちサイトなんてやってないんだろーな。
割り切り
神待ちサイト
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