So-net無料ブログ作成

単身赴任

神待ちサイトランキング
食品材料メーカーの大口取引先担当部長を激怒させて、年間2億円の取引がパーになってしまった。
その責任を取って私は全国の支店の中でも一番さびれた奈良支店に飛ばされることになった。
おそらくそのまま本社に呼び戻されることはないだろう。奈良支店は全員が現地採用の社員で、転勤もない。私は10人ほどの小世帯の支店長としてあと15年ほど飼い殺しの状態でここでサラリーマン生活を終わるんだな、と覚悟した。

家族はそんな私の状態を正確に分かっていて、給料さえ入れてくれるならあとは好きにやってくれとばかりに単身赴任が決定した。高校生の娘と息子は「がんばって」の一言もなく、私が奈良に赴任する朝はまだ布団の中にいた。

そんな私が、奈良駅前の公衆電話に貼ってあったテレクラにはまったとしてもそれはある意味自然なことだったようにも思える。単身赴任でならまで落ちてきた男にふさわしいと思った。
テレクラは大学生のころは待ったことがあって、実際にテレクラでであった女の子とセックスしたことも10回以上ある。なつかしかった。

でも、東京のテレクラのような緊張感はなく、女の子たちと会うと私は心のそこから癒された。最終的にはエッチをするにせよそれは援助交際のような金銭的なものではなくて、純粋にしゃべっているのが楽しくてその延長線上でホテルに行くという感じだった。ならの女子高生は純朴で本当に暖かかった。

だから私はいつも、お小遣いを上げるときには「二人でデートをして、それが楽しかったから、お小遣いをあげる。決して売春なんかじゃないよね」と念を押していた。警察沙汰になりたくなかったのではなくて、私自身が少女たちと合意の上でそういうことになったのだと確認したかったのだ。

少女たちも、純朴な笑顔でいつもそれにやさしくうなずいてくれた。
単身赴任のこの生活はずっとつづくのだろう・・・。
私はこのならを第二の人生の場所だと思うことにした。

家族への仕送りは先月からしていない。
口内射精
クンニ
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:恋愛・結婚

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0